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卸契約は「自分が正規で販売している事」を守る為 | ARIRIA

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  • セラピストスクール2023.03.23
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    いわき市フェイシャルエステサロンARIRIA

     

    ARIRIAのレンタルサロン使用でも卸契約が可能となります

     

    現在)自宅サロンをしている事が卸契約の必須条件でした

    今後)レンタルサロン使用でも卸契約が可能となりました

     

    ■Instagram等でサロン名や運営状況が確認できる場合

    ■レンタルサロンの住所を開示できる場合(ARIRIAのレンタルサロンご利用は、開示可能です)

    ※OMLの社内審査後となります。ARIRIAとの契約はレンタルサロン、コスメの契約はOMLとなりますのでお間違えの無いようお願い申し上げます。

     

    この様に、卸契約の変更がありましたので、コットンハウス福島校卒業後、自宅サロンのハードルが高く踏み出せなかった方には朗報かと思います。

     


    【ここが変更となります】

    コットンハウス®で学んだ内容で営業を行う場合、自宅サロンで月1回以上の営業(O.M.L卸契約必須)+ARIRIAレンタルサロンでの営業という形になります。

    ※月1回でも自宅サロン営業を行っていれば、ご利用可能です。 ➡ レンタルサロンでも可能に!

     

    よくある質問:なぜ卸契約をしないと使用できないのか?

     

    よくある質問で「化粧品を使用してエステをするのに、卸契約があると思っていなかった」という事があります。

     

    美容業界以外からセラピストを目指す方には、少しわかりにくいかもしれないので、説明したいと思います。

     

    発売元(メーカー) ➡ 卸業者や代理店  ➡ 小売店(サロン) ➡  お客様 

     

    この様な流れが、サロンの商品流通の一般的な状態になります。

    一番わかりやすいのは、販売価格です。メーカーが望む販売価格を、小売店が勝手に半額でオンライン販売したらどうなるでしょう?今や検索してオンラインで買うという事は当たり前の世界となりましたので、そのブランドの価格崩壊が始まりかねません。そういった事が無い様に、契約締結をし、サロン使用や販売するのが一般的となります。

     

    サロンが自分で「売る」商品を選び契約をしますよね?

    いざ契約をして「お客様のエステに使用して、お客様から望まれたから、販売もするぞ!」と思っているのにも関わらず、Amazonや楽天などで「半額で売ってたので買いましたー!」と言われたらどうでしょうか?

    サロンに商品を置いておくサロンとして、商品を扱うメリットも無くなってしまいますし、メーカーは予想外の価格崩壊でダメージとなります。

     

    契約は、きちんと「自分のサロンを守る為」「自分が正規で販売している事を守る為」にするものですので、怖がらずとも大丈夫です。

     

    サロン専売品とは?

     

    DtoCも当たり前の時代になったので、改めて「サロン専売品」という事がわかりにくい現状でもあります。

    DtoCとは(メーカー)が(お客様)に販売する事(Direct to Consumerの略でD2C)です。つまり卸売業や代理店や小売店等の仲介業者が入らない状態となります。スクールで使用するオーガニックマザーライフ、メゾンドナチュロパシー等も、スクール生からみると「スクール」という位置づけですが、「メーカー」です。

    私のブランド「雲の上はいつも晴れ」も小さな小さな「メーカー」にあたります。

    そのメーカーの考え方で<エステに使っていいよ>という所もあれば<オンラインで売ってもいいよ>という所もありますし、逆に<サロン店内以外での販売不可>という物もあります。

     

    サロン専売品の強みとは?
     

    一般販売されているコスメと、サロン専売品は何が違うの?と思うかもしれません。

    実際、販売品と業務用のパッケージやサイズが異なっていても、中身は同じ場合が多いです。そしてサステナブルな観点から、現在は業務用サイズやパッケージをあえて作らないというスタイルもあります(業務用パッケージは簡素化されて大容量なので、見た目もサロンインテリアに馴染まない物もあります)

    つまり「店販品=業務用」と同じになる訳です。

     

    メゾンドナチュロパシー

     

    では、サロン専売品の強みとは何でしょう?と考えると、エステに使用する場合を考えた処方にあります。

    例)メゾンドナチュロパシーオイル4種

    100mlのオイルになり、半分が浸出液という高い訴求成分濃度でありながら、エステのトリートメントで多めに使用する事によって、少ない賦香%でも香りが楽しめる。エステのトリートメントでも、程よいテクスチャーであり、長期保管でも可能な種子オイルの組み合わせであり、冬場も固まりにくく安定性がある。

     

    ・エステ使用に望ましいテクスチャー

    ・エステ使用に望ましい濃度や作用

    ・エステ使用に望ましい香り

    ・エステ使用に望ましい容量

    ・エステ使用に望ましい形状

    ・エステ使用に望ましい仕上がり

     

    この様な事を考えて「サロン専売品」は作られており、目的に「特化」している所がサロン専売品の強みです。

     

    卸契約の流れ

     

     

    <コットンハウス福島校でオーガニックエステを勉強し、卒業後した後の流れ>

    ◆スクールで使用したものを、ご自身のサロンでも使いたいという場合

    ①年間2万円~のSALON契約がオススメになります。エステにのみ使用するプラン

    ②販売もしたい場合は、最小規模、小規模、中規模とあります

    ※ご自身のスタイルに合ったものを、ご自身でお選び頂けます。

     

    <必ず契約しなければならないの?>

    こちらもよくある質問です。

    得に、ボディのトリートメントをメインにしており、フェイシャルの“トリートメント部分だけ”を施術に取り入れたい方からすると、ボディのトリートメントに使用している「ホホバオイル」で顔までやるので、コスメの契約は必要なの?という事です。

    何のオイルを使用したいのか?にもよりますが、ご自身が他で仕入れているオイルを使用するのであれば、必要ないかと思われます。しかし、お顔がオイルでテカテカした状態のまま、お客様はお帰りになるという事になるので、おのずとコスメの必要性は出てきます。どこかしらで契約が必要になるとは思いますが、使い慣れていないものは、不安がどうしても付きまといますし、成分理解や扱いに慣れるまで時間もお金もロスします。という事だけはお伝えしております。

    最初に記載した通り、卸契約は「自分が正規で契約している事」、つまり自分のサロンはキチンとしているという表明だったり、自分の契約権利を守る為なので、私個人的にはした方が良いと思っています。逆に考えると「全く契約もなく自由に使用出来る」ものの方が、不安にはならないでしょうか?

     

    <他のブランドを扱っていたり、他の事もしているけど良いですか?>

    こちらも多い質問となります。

    既に事業をされており、そこにオーガニックエステを入れたいという事になります。基本的に化粧品会社のエステをされていた方からすると、別なブランドを入れるのはNGとされる事が多いですが、そういった事はありません。

    ※実際、マシンエステを主にされている方、脱毛を主にされている方等も導入しております。

     

     

    <1Dayやコットンハウス福島校に入る前に買わないとダメですか?>

    結果から言うと「スクール用」をご用意してありますので、必要ありません。講座費用のみとなります。

     

    <エステだけ習いたいのですが…

    1Day(8時間/66,000円)で習いたいです。卸契約等ではどうなりますか?という質問もあります。

    1Day講座=技術のみになります。

    1Day講座受講後、卸契約をしたい場合は、コットンハウススクール非会員となります。会員での卸契約を希望する場合は、パートナーシップで座学を学ばれると会員での卸契約となります。

    ◆コットンハウススクール非会員

    1Day講座(フェイシャル)

    1Day講座(ボディ)

    ※パートナーシップ(オンライン座学)受講により、会員となります。

    ◆コットンハウススクール会員

    コットンハウススクール福島校(オンライン座学+福島校での技術)

    ※パートナーシップ(オンライン座学)とコットンハウススクール福島校(オンライン座学)は同じになります。

     

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