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2021.11
  • BLOG2021.11.16
     

    畑初心者の夫婦

     

    こんなにも、植物に癒されているのに、ちゃんと野菜を育てた事がありませんでした。
     
    今まで育てた事があるのはプランターで作れるトマト、イチゴ、ゴーヤ位です。
     
    そんなど素人な < 私と夫 > でサロンの大家さんに「畑」をお借りして、のら仕事を始めてみました。
     
     

    小松菜と春菊

     

    畑初心者の私が、最初に選んだファースト野菜!!それは「春菊」「小松菜」
     
    時期が時期だったのもあり、ちょっと遅めの種まき。
     
    どの位耕して、どの位種をまいて良いのかも判らぬまま、取りあえず夫が耕し、私がダーーーっと撒いてみる。
     
    少しすると、芽でしょうか?雑草でしょうか?
     
    二葉がぴょこぴょこ出ていました。
     
    夫は「まびかないと!」というけれど、間引くのにもつまめない位の大きさ。
     
    そして、どれが芽で、どれが雑草なのかもわからない素人。
     
    しばらく成長をみる事にしました。
     
     
    それから2週間後、適当に撒いた種がごそっと成長!!春菊が纏まって生えています。
     
     
    ※小松菜は鳥さん達に食べられてしまった様で、残骸が残っておりました(残念)
     
    無事に成長している春菊を見て「鍋いっぱい食べれるね」と夫婦でほくそ笑んだのですが、間引いた後に無事成長してくれるか、まだまだドキドキです。
     
     

    やらなきゃわからない事だらけ

     

    今回、野菜を作ってみたいと思ったのにも「自社コスメ作り」へのチャレンジがあったからです。

    作物や植物を原材料にするにしろ、あまりにも植物の生育について知らなかったのですね。ジャガイモが夏野菜という事だって、40歳になって知った位ですから(24歳の農業研修生の女の子に教えていただいたのです。ありがとうございます!)

     

    アフターコロナを見据えた食の担い手応援事業 に食の担い手ではないけれども参加しています。

    理由は簡単。

    生産者さんがいなければコスメだって成り立たないから。

    ●●エキスとかの植物を作る一次産業の人がいなければ、出来ないんですよ。

    作る人の気持ちや、苦労は、少しでもかじってみないとわからない。だからこそ、素人ながらも畑やってみたり、応援する事業に参加してみたり。

    やらないと、わからない事ばかりだからね。

     

    一次産業の方は、何に困ったりするのだろう?そんな疑問もあります。

    色々とお話を聞いていると、物流が大変と聞きます。また、すごく良い農地なのに担い手不足で耕作放棄地もあるとお聞きしました。

     

    ※サロンでもお馴染みの「明日わたしは柿の木にのぼる」ブランド代表の小林さんにお会いして、お話する事も出来て、地域の農家さん等とも知り合う事が出来、個人的には大満足な応援事業です。

     

    小さな蒸留機を買ったら、畑にいって、「〇〇さんの畑から蒸留しまーす!」とやりたいです♪

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  • BLOGCottonHouse(コットンハウス福島校)化粧品開発について2021.11.10
    自分のコスメブランド
     
     

    化粧品ボトルデザインを考える

     
     
    いままで、化粧品の処方を考える事が多かったのですが、処方も固まってくると次の工程へ。
     
    そう、デザインです。ここで考えられる方法は2つ。
     
    ①デザイナーさんにお願いする。
    ②自力でデザインする。
     
    このどちらかになるかと思うのですが、私は自力を選びました。(処方からデザイン、HPまで自力での完成を目指してみます)
     
    まずは、ボトルデザイン。イラストレーターで制作するのですが、久しぶりに開いたのでトンボ設定をどうするんだっけ?と調べました(笑)
     
     
     

    考えて作ってみたら、取りあえずサイズのボトルに当てはめてみる。そんな作業を繰り返すこと50回・・・。イラストレーターは、自分のサロンのチラシを作ったりする位の趣味範囲なので、プロの様にすぐは作りだせませんでした。

     

    イメージをボトルに当てはめてみる。こうするだけで、グッと製品ぽくなります。

    製品のブランド名は「雲の上はいつも晴れ」なのですが、雲が最初にくると「雲イメージ」になりがち。しかし雲の様に曇った状態から抜け出せる様な「晴れ」がコンセプトなので、晴れをイメージしました。

    背景画像も入れ込んで、晴れがイメージ出来る様に。光を感じる様にしたかったんです。

    しかしながら、和紙と筆文字とも融合させたい!!これでは、ナチュラル、シンプルな感じなので、和と遠くなっている。そこで、また何度も考え、出来上がったのがコチラ。

     

     

    最終的には、書道の落款をイメージした商品名。(落款だと通常は下に配置するものですが、あえて上にしました)

    ・和紙タグをつける(筆文字を手書き)

    ・箱は付けずに、書道に使う画仙紙でくるみます。

    ・配送時には、書道で出る反古紙をリサイクル。

    ※反古紙は、展覧会等に出品する際に、出品作品にならなかったものを使用。墨がついているので、地域によってはリサイクルに出せないのですが、墨の消臭除湿作用があります。そして、思わずなんて書いてあるのか、広げてしまうという事もあるかしら??と思ってます。

     

    タグを考える

     

    ・タグは化粧品原料残渣を漉きこんだ和紙

    ・タグには筆文字を入れたいので、書体イメージにあった筆と墨を選ぶ

    ・落款を押したいので、印と印泥を考える

    この2点を考えていくのですが、筆文字といっても色々な書体があります。私の書体イメージは「やわらかく綺麗」です。めちゃ難しい!!古典ばかりやっていたので、日本的な柔らかさが苦手なのですが、そこは挑戦です。

    墨は何墨にしようか、筆は羊毛が良いか、兼毛筆が良いか、頭のなかでぐるぐるしていますが、一つ一つ自分で生みだす作業は楽しいですね。

    また、タグを手書きにする事で「名前入れ」も簡単になるので、プレゼントにもすぐ対応出来る様にしました。あとは、私が書家を名乗れば、女流書家プロデュースコスメにもなります(笑)こちらも頑張らないといけませんね。

     

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