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【サロンを建てます】私は一つの箱で何をどう巡らせる? | ARIRIA

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  • BLOG2022.04.21
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    サロンを建てます
     
    自宅のお庭に小さなサロン。
    きっと最後のサロンです。
     
    私の最初のサロンは
    築30年を超えた
    ボロボロの襖に貼られた
    子供のシールや落書きのある
    自宅サロン
     
    次のサロンは自宅裏に
    物置を改装した6畳のサロン
     
    引っ越した今は
    お借りしている一軒家の
    広い広いサロン
     
    最後は
    私の小さなお庭サロン。
     
     
     

    1つの箱で何をする?


     
     

     

    24時間365日
    好きに使える箱

     

    旦那さんから
    「庭に建てたらどう?」
    そう打診があってから
    あっという間。
     
    2022年夏~秋には
    24時間365日
    好きに使えるサロンが
    出来上がります。
     
    私の城です!
    (といっても今銀行の審査まち)
     
     

     

    ~箱をどう使う?~

     
     
    サロン
    SHOP
    ワークショップ
    私のLABO
    セラピストスクール
    レンタルサロン
    書道教室
     
    1つの箱で7個も出来る!
     
     
     
    20㎡もない小さな箱で
    いかに上手に使おう?
    考えを巡らせています。
     
     

     

    ~伝統はエシカル?~

     

    普段あまりHPには書かない

    書道ですが
    7歳からはじめ
    40歳の今も産経国際書展等に
    取り組んでいます。
     
    たまに、代行で子供達の
    書道講師をしていますが
    準備・片付け、子供は大変です。
     
    ・あちこち汚れてしまう心配
    ・半紙等のお金を持たせる事が不安
    ・帰宅した後の書道道具もべたっべた
    ・半紙のゴミの片付け等…
     
    実際1回のお稽古で20枚書いたとして
    週1回×約52回=1040枚
    半紙が捨てられます。
    6年間習うと約6000枚にものぼります。
    それが10人いたら6万枚ですね。
     
    半紙も30年程で
    倍以上の値上がり
    手漉き紙は高価になってきました。
     
    ふと
    「作品以外は水書きでは?」
    そう思ったんです。
     
    繰り返し使える水書き用紙なら
    何度も捨てなくて済む
    何度間違えても良い
    何度も練習できる
    半紙代と紙資源の節約
    良いことだらけです。
     
    そして和紙原料農家さんの激減
    (真夏の作業が厳しく低賃金)
    和紙漉き職人の高齢化
    (いわきは若い職人さんです)
     
    たくさんの紙を輸入し廃棄し
    国産の伝統が減少していくのは
    「何かおかしい」
    そう思ったわけです。
     
    そこで、サロン建設をきっかけに
    書道教室を行う事にしました。
     
    普段は水書き書道ですが
    作品を作る時には伝統和紙を。
     
    和紙漉き体験を取り入れ
    植物の抽出液で書いたり。
    和紙原料でコスメを作ったり。
    楽しさも加わります。
     
    練習に多くの紙を廃棄せず
    資源の循環を巡らせる
    そんなエシカル書道教室
     
    響きだけはぶりっこ(笑)
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