巡 巡

〈巡巡(めぐめぐ)とは?〉

循環を意味する「巡りて巡る」書道教室です。呼び方は、めぐめぐ。

植物の色素で書いたり、紙の原料を学んだり、通常の書道教室で学ぶことのできない体験によって、大人も子供も書くだけではなく、学びを得る教室です。

伝統和紙の手漉き体験等、農家さんともつながる循環型の書道教室になります。

 

〈めぐめぐの循環サイクル〉

農作物残渣(自然栽培キャベツの外葉や、摘果残渣等)→エシカルコスメ原料→コスメ試作残渣を和紙に漉き込む→アップサイクル和紙

最後は生分解され土に還る仕組みづくりの一環で「地域と作物と伝統を学べる」地域に、人に、環境に優しい書道教室を行っております。

PROMISE

〈エシカル書道教室〉

1人毎週20枚×1年間=約1000枚

これは反古紙として廃棄される半紙の枚数

・毎回道具を準備する必要がありません

・毎月の半紙や墨の出費がありません

・書道で汚れて帰る事はありません

・紙がどうやって出来上がるのかを学びます

・持ち帰ってくるのは「作品」になったものだけ

・少人数でのレッスン

LESSON

大人:毎週〇曜日 10:00-12:00予定

小学生:毎週〇曜日 16:30-17:30予定

月謝:——–

・準備物不要(手ぶらでOK)

・残渣を使用したアップサイクルを学びます

・植物の抽出液を使った書を書きます

・お子様の書いている様子はLINEでお知らせ

・3か月に1回「手漉き和紙」を作る体験

・自分で手漉きした和紙で「作品づくり」

MESSAGE

年々値上がりし、年々質が落ちてい行く半紙

それに引き換え減少していく和紙原料農家

これは、何かがおかしいと思いました。

7歳より書を学び始め、20枚50円で使用できていた良質の紙も、今や何倍もの値段に跳ね上がりました。

手書きの文字はスマホやPCになり、コストの安い海外産の紙が主になり、国産の優れた手漉きの原料「楮」や「トロロアオイ」生産量は減少の一途、しかも高齢化が進み、農家の廃業が続いています。

書を愛する者として、ただただ「仕方ない」そう思う事より「価値を見出す」事にしました。

SCHEDULE

1月:自分で漉いた和紙に年賀状を書こう

2月:トロロアオイでへいさく作り

3月:和紙漉き体験

4月:植物の色素で書いてみよう

5月:楮を蒸留してみよう

6月:和紙漉き体験

7月:植物の色素で書いてみよう

8月:楮を蒸留してみよう

9月:和紙漉き体験

10月:トロロアオイでへいさく作り

11月:植物の色素で書いてみよう

12月:和紙漉き体験

※順番や内容が変わる事があります。

SHOP

オンラインショップ(準備中)

2022年秋に店舗場所が地図の箇所より移動になります。

移動後)福島県いわき市泉滝尻2丁目8番地3

PROFILE

講師:阿部茜華(アベセンカ)

・7歳より書を学び始める

・3人の子育てをしながら師範取得

・普段はオーガニックセラピスト

・エシカルな化粧品を作っています

・産経国際書展、新春展に出品

・古典(楷書、行書、草書、隷書)の中では行草書が得意です

※次回は東京都美術館で開催される「第39回産経国際書展」に2作品出品しております。

※書道教室は、オーガニックサロンARIRIA、オーガニックコスメSHOP内にで行われます。自然なアロマの香りが漂う中、リラックスしながら書に取り組めます。

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