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Myself №36 地域で大切につくられた素材を使って「みつろうラップ」をつくる | ARIRIA

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  • BLOG2022.01.31

    地域の大切につくられたものたち

     

     
     
    いわき市の里山で素材を巡る。
     
    主催の、いわき産のオーガニックコットン生地、天然のミツロウ、オイルを使用して「100%自然素材のみつろうラップを手づくり」に子供と一緒にオンライン参加しました。
     
    いわき市の里山地域を巡りながら、みつろうラップの素材となる「みつろう」「なのはなピュアオイル」「オーガニックコットン」の製造工程や生産者さんの想いを伺うという体験です。
     
     

    いわきの里山を自宅にいながら巡る

     

    ・田人ワークキャンプ・ビレッジ運営の下條さんご夫婦が、全体進行とともに、田人町の紹介や二ホンミツバチの養蜂から作られた「みつろう」の紹介をしてくれました。
    ・好間のKiTENさんの事務所から、代表の酒井さんが生配信!オーガニックコットンへの想いや製品になるまでの裏話、在来種の備中茶綿のお話を聞くことができました。
    ・いわき市川前町地域おこし協力隊の三戸さんが、圧搾なのはなピュアオイルが製品になるまでのお話や、川前町やクラフトビールについて紹介してくれました。
     

    箱いっぱいの幸せ

     

     

    箱の中身は、箱いっぱいの幸せが詰まっていました。

    なのはなピュアオイルは1本まるごと!!

     

    実際、みつろうラップを作る際に使用するのですが、使用量はほんのチョッピリ。残ったオイルはお料理に活用してみてね!との事だったのですが、私はリップクリーム作りたくてウズウズです。

    それというのも、せっかく貴重な「二ホンミツバチの蜜蝋」があるからです。国産ですよ!

     

     

    4g程残ったので、オイルと合わせてリップクリームに。2本程つくれちゃいますね。ビーカーに蜜蝋とオイルを入れて、湯煎で溶かして、容器に入れれば完成です。

     

    みつろうラップづくり

     

     

    アイロン台の上に、新聞紙>クッキングシート>布>みつろう+オイル>クッキングシート、そしてアイロンという形で作ります。

     

     

    二ホンミツバチの巣から湯に入れて、取り出した蜜蝋を、丁度よい状態(ピーラーで削ってくれたそう!!)にして、布の上に均等にばらします。

    そこに、オイルをちょぴっと。

     

     

    アイロンをかけると、蜜蠟が溶け出し、オイルがそれを手伝い、布と一体になっていきます。

    じんわりと広がる蜜蝋が、なんとも癒しの時間でした。

     

     

    ムラになってしまった所は、はみ出してしまった蜜蝋をとって、上からリペア。再度アイロン。

     

    使い方:手のひらで温めると柔らかくなるので、食べ残しの包みや、おにぎりにもOK!!

    洗い方:使った後は優しく水で洗って、自然乾燥すればふたたび使えます。

    割れてきたら?:使い続けるうちに蜜蝋がフレーク状に割れてきます。アイロンやドライヤーで温め直すことで布地に溶け込み簡単にリペア出来ます。

    どの位使えるの?:リペアしながら、1年以上繰り返して使うことができます。役目を果たしたら、土の中で自然分解されるので、環境への負担も少ないのが特徴です。

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