BANKEIRURI Story

BANKEIRURI

【四字熟語】万頃瑠璃

【四季】夏・積雲

【カラー】静穏の青

万頃瑠璃のStory

空や海がどこまでも青く一面に広がっている様子を表す、万頃瑠璃(bannkeiruri)

それは、中国の詩人、杜甫「美陂行」にあります。

-「美陂行」簡単な内容 –

ある日、杜甫は知人家族に連れられ「渼陂」という池に出かけ舟遊びをします。空は青く澄み渡り、湖も青く、目に入る景色が青一色の「万頃瑠璃」の状態です。

しかし、はじめは良かった天気も崩れはじめ、急変(大きな亀が暴れた様に、鯨が船を飲み込むように湖は荒れだし、遠くで雷が光りが走ります。それはまるで女神が歌いだしたかの様で、眩い光は楽器の音や旗の装飾の様。)

天候をコロコロ変えてしまう、神様の気分はわからないけれども、杜甫は「これでいい」と思うのです。
 
若い時は短くて、やがて年をとるのはどうしようもない事の様に、さっきからの天候(一陰一晴)で、気分が上機嫌から不安に動いた事も、過ぎてみれば人生の中で些細な事。という内容です。

 

若年性更年期の時に、私が欲しかったもの

万頃瑠璃という言葉は、30代前半で更年期不調に悩まされた私の「希望の言葉」でした。スカッと晴れやかになりたいと思っていても、自律神経が乱れた毎日。ホットフラッシュの汗で肌はべた付き、乾燥からの痒みで眠れない夜。心も肌も、青空を見上げた時の様に、気持ちの良い状態になりたい。

<私が更年期に感じたキーワード>

イライラする心を落ち着けたい / 汗で流れてもベタベタしないものが欲しい / ホットフラッシュで火照る顔をひんやりさせたい / 汗を拭いたり洗ったりするので乾燥する / 気分が悪くなるので強い香りは避けたい / 瑞々しくべたつかない / 乾燥を強く感じるので保護したい / 倦怠感でやる気が出ないので簡単なスキンケアにしたい / 不安になるので希望が欲しい / 

 

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【四字熟語】〇〇〇〇

【四季】〇・雲

【カラー】悠揚の黄

〇〇〇〇のStory

~2023年以降、2製品目の内容~
 
福島県いわき市産の無農薬栽培HOPを使用したオイルを試作しております。

 

女性ホルモンが減少したことで、ホルモンの大切さを知る

若い頃から黄体ホルモン不全、若年性更年期、早期閉経と「ホルモン剤」や「ホルモン療法」を繰り返してきた私は、30代で早期閉経を迎え「いつまでピルを飲まないといけないのでしょう?」という疑問を持ちました。通常の閉経年齢まで飲み続けて下さいと言われていたものの、胸にしこりが出来た事で不安は増大。更年期の不安感にその不安はのしかかり、注射によって急にホルモンが入る事で躁鬱の様になり、治療が怖くなってしまいました。

<私がホルモン療法で感じたキーワード>

選べない / 痛いの嫌だな / 穏やかに過ごしたいだけ / 怖い! / どうすればいいのかわからない / ホルモン剤から脱却したい / よく眠り・よく食べ・よく笑い・安心でいたい / 怖い事はしたくない / 楽しく優しく補えるものはないのだろうか?

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